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子供の頃、バレンタインデーにおこなった非人道的行為

 

ベッキーが受けた非人道的行為

ベッキーとゲスの極み乙女のボーカルとの不倫騒動、まだまだ終息するには時間が掛かりそうです。

 

連日報道されることで社会的制裁をバシバシ受けて、「不倫女」というレッテルを貼られ、今まで築き上げたモノを一瞬で失いました。

 

そして、失ったと同時に、ある言葉を世に産み落としました。

 

「センテンススプリング」(文春)

 

これは相当ヤバいです。

この言葉をバラされるのは死ぬほど恥ずかしいのではないでしょうか。

これを白日の下に晒すなんて、人道的にやったらダメなことです。

 

人道的にやったらダメ・・・・・

 

 

 昔あった、とあるニュースの話

どのくらい前だったでしょうか。。

5年?いやもっと昔だったのでしょうか?

チョッとはっきり覚えていませんが、とあるニュースの話です。

 

高校生だかなんだかが、事故か犯罪によって命を落としました。

それ自体、とても不幸な出来事だと思いました。

しかし彼にはその後、もっと不幸な事件が起こりました。

 

彼の母親が涙ながらに、「彼のことを忘れないでほしい」という願いを込めて、ある暴挙に及んだのです。

 

なんと、彼の自作ラップを、ニュース番組を通して全国へ発信したのでした。

このニュースを観ていた私は最初、死亡した彼は、地元でそこそこ名の知れた高校生ラッパーなのかと思っていました。

しかし、実際にそのラップを耳にした瞬間、それは違うことがわかりました。

聴いているコチラが恥ずかしくなるような内容の、ド素人ラップだったのです。

 

コレ、流したらダメなやつです。

きっと、誰にもバレないように録音して、机の引き出しの奥に隠していたやつだと思うんですけど。。。

 

遺品整理で机の引き出しひっくり返されて、今まで隠していた「黒歴史」を、あろうことが母親の手によって白日の下に晒され公開処刑されたのです。。

 

私は、このニュースを観て「死ぬより辛くて死ぬより不幸だ」と、背筋が凍りつきました。

 

 

バレンタインデーの非人道的思い出

ベッキー、そしてラップ。

私が、これらのような非人道的行為に敏感になったのには理由があります。

実は私にはトラウマがあるのです。

それは、私が小学4年生のバレンタインデーの話。

 

当時の私は、今ほど主体的に物事を考えて実践できる人間ではありませんでした。

人間関係を気にして色々な「ものさし」で物事を判断していました。

 

例えば友人関係では、「人気者として認知されるには」あるいは「今のポジションを維持するには」などといったことを判断基準にしていました。

 

クラスに、「不潔」とされる女の子がいました。

実際は、不潔でも何でもありません。

発育が良い方で、背の高い男子に引けをとらないくらいの体格でした。

今思い出したら、顔も全然イケる感じです。

きっと清潔だったのでしょうが、男子からは「不潔」とされていたのです。

 

不潔というレッテルを貼るだけで、十分非人道的な行為だと思います。

しかし、私はそれ以上にヒドいことをしました。

 

バレンタインデーの日、男子4~5人で廊下を歩いていました。

すると、後ろから私を呼び止める声がしました。

振り向くと、不潔な女の子(仮名:レベッカ)が立っていました。

 

レベッカの手には、かわいらしくラッピングされリボンがついた小さな箱がありました。

 

私は悟りました。

レベッカにその箱を渡されたらマズいです。

なぜならレベッカ(愛称:ベッキー)は、不潔とされていますし、何より4~5人の男子がこの光景を観ているからです。

 

ベッキーは、うつむいて顔を真っ赤にしながら私に何か言おうとしていました。

 

言われたら(告白されたら)終わりです。

私は「ものさし」を全部ひっぱり出してきて、音速で、あらゆる角度から状況を測定しました。

 

以下、測定結果です。

ベッキー「・・あのぉ・・・」

私「忙しいんだから、話しかけるなよ!!」

(言い放ちながら全力ダッシュでその場を離れる)

 

 この判断により、私は今までいたポジションを失わずに済みました。

しかし、ベッキーに対する罪の意識は今でも残っています。

 

真剣に気持ちをぶつけてきているのに、そこから逃げたり茶化したりしたら絶対ダメです。 

 

私はバレンタインデーが来るたびに、あの時自分がおこなった非人道的行為を振り返り、あれは「ゲスの極み」だったと反省しています。

 

「アンダーシードエクストレミティー」(ゲスの極み)

 

 

 

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